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株式会社チイキットを設立いたしました

Make local happiness

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はじめまして、株式会社チイキット代表の伊藤です。
このたび、生まれ育った岩手を拠点に2014年08月05日に株式会社チイキットを設立いたしました。

チイキットでは地域からイノベーションを起こし、小さな幸せを生み出していきます。
それにより、理念である「Make Local Happiness」を実現していきます。

このブログを通してチイキットの活動、考え方を伝えていこうと思っていますが、初回なので、簡単にチイキットの紹介をしていきます。

チイキットの名前の由来

チイキットとは「地域(チイキ)」と「IT」を掛けあわせた造語です。
地域の課題をITによって解決する。地域に根ざした組織になろうという意味を込めて考えました。 また、Cheekitのスペルの中の「cheek」には「生意気な」という意味があります。
生意気くらいが僕たちにはちょうどいいと思い、これに決めました。

なんで岩手でやるのか?

チイキットの名前の由来イメージ

岩手で活動することについて、東京でやったほうが人材もお金も情報もありますが、その地域に住んでいなければ気づけないような課題が多くあります。そのような小さな課題に対してITを用い、地域に密着して解決していこうと思っております。

チイキットはどんな仕事をしているのか?

チイキットはエンジニアの会社です。主にスマートフォン(iPhone,Android)のアプリ開発を行います。
最初は自社サービスの開発と受託開発の割合は3:7くらいでやっていきます。
最新の技術を使用し、エンジニアが成長でき、エンジニアとお客様がワクワクするような会社にしていきたいと思っております。

チイキットはどんな人が働いているのか?

チイキットのメンバーはみんな地域が好きな人たちで、自分でいうのもあれですが、すごく優秀なメンバーが揃ったと思っております。

CTOであり、共同創業者の小松は、とにかく何でも詳しい。技術に関しては私も前職では詳しい方だったのですが、「5年、俺が何もしなかったら追いつけるかもな」と言われるほどレベルの差を感じさせられます。
前職はヤフー株式会社で働いており、スキルも人脈もあるスーパープレーヤーです。

COOの鈴木(課長※アダ名です※)は岩手県立大学での修士2年です。。 大学ではデジタル手芸サークルという毎年20〜30名が入部する人気の開発サークルを立ち上げてしきっています。活動内容は主にプログラミングでの開発なのですが、体育会系のような厳しさがあるそうです。 とにかく貪欲な感じと、金融マンのようなハキハキとした言動がとてもかっこいいです。

他に開発パートナーとして協力してくれている、手塚、甲田、菅野の合計6人で働いています。

チイキットの目指す未来

最初の1年はクラウドソーシングを利用し地方で活躍するIT企業のモデルケースになるべく、クラウドソーシングを利用した受託開発に注力していきます。
今クラウドソーシングをやっていない企業が広く参加できる下地をプレーヤーとして盛り上げていきます。

クライドソーシングの説明を簡単にすると、クラウドは群衆という意味で、ソーシングはアウトソーシングからきています。
つまり、群衆に対して仕事を依頼するという仕組みです。

クラウドソーシングにより近い将来、仕事がどんどんオープン化すると考えています。

どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。